外国人の彼女が欲しい皆さんに。さまざまな外国人との出会い、そしてどうやって彼女を作ったか、スペイン人女性と結婚するまでの過程をつづっていきます。同じ境遇の魅力的な日本男児を応援しています。

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イタリア人女性との出会い

個人的には、イタリア人女性と出会いたかった、というのがヨーロッパに行った当初の想い。ローマの歴史好きからくるイタリア好きである。英語のコンプレックスさえなければ、イタリアに行っていたかも知れないぐらい。

自分にとって、イタリア人との出会いは同じクラスになった女性。イタリア人は1〜2ヶ月程度の数ヶ月間、夏休みをとって英語の勉強に来る。だから、働いてたりする人も多い。私が仲良くなった女性とは、本当に数回程度の接点しかなかったが、その後彼女の住むミラノに遊びに行ったことで、展開に変化が起きました。

日本人に興味を持っている友達を紹介してくれました。最初はフェイスブックだけのつながりで、やり取りをしていたのだけれど、日本好きもあって、ちょっと変わった女の子でした。外国で言う日本大好きには、1.アニメ・コミック系、2.ビジュアル・芸能系、3.伝統・スポーツ系などいくつか種類があるんですが、特に2番目が好きな子はオタクっぽい変わった子が多いです(キムタクやビジュアル系バンドを知ってたりする子)。

それでも、外見に期待してましたw(フェイスブックではあまり顔を見せず、唯一の一枚がかわいく見えたので)また、ロンドンに友達と二人で遊びに来るとのことで、興奮しました。

でも、基本、フェイスブックで顔を出さない女の子は、きっと日本人を除いて大半に自分の外見に自信がない子が多いのではないかと思います。今まで見たかわいい女の子は大半がたくさん写真を載せている一方、外国のオタクちゃん、またはコンプレックスを持っている女の子は、あまり出しません。

結果を言えば、彼女との関係は友人に譲りましたw。比較的外国人と仲良くなること自体苦手な私の友達でしたが、そのイタリア人女性を気に入ったようで、積極的に仲良くなり、最後にはイタリアまで彼女のところに遊びにまで行きました。

最初からS○Xをする気満々でしたが、こういう場合に限ってできないもんですが、彼は成し遂げて帰ってきましたw。離れていなければ付き合いたかったようです。

その後、私のほうはイタリア人の女性と仲良くなることはありましたが、親密な関係まで持っていく相手はおりませんでした。

ドイツ人女性との出会い

本当にふとしたタイミングで知り合うことがあります。ただし、そのタイミングは自分が勇気を持って、そして冷静に対応しないと取り逃がすこともあります。

私は、ビザの更新でイギリスから日本に帰るところでした。フィンエアーで、フィンランドで乗り換えて名古屋空港まで。その飛行機内で、ドイツ人の女性が隣に座りました。

外見も若く、かわいい女性がまさか隣に座るなんてラッキーなことはありません。ここはなんとかせねば!と日本男児の使命を感じましたw

もちろん、最初は何人か、何語をしゃべれるのかもさっぱり分かりません。確実に言えるのは、日本行きで英語か日本語は話せないと難しいことを考えると、チャンスはありました。

とても自然体で、だらだらと長話をしようとせず、約12時間あるフライトをフルに活かしました。最終的に、危ない人、変な人ではないということさえアピールできれば、連絡先だけでもゲットできるはずと踏んでいました。

細切れに、少しずつ話しては休み、話しては休みを繰り返し、ちょっとずつ話す時間を増やしていきました。もちろん、その間は寝たり、映画を見たりと、あくまでも話すのもその一環で、マイペースでしているということを演じました。

色々話していくと、徐々にどういう女の子か見えてきました。18歳のドイツ人女性。空手をやっていて、コンペティションに出場するため、名古屋に来たということ。本当は団体でくるけれど、自分だけ先に来たということでした。

ドイツ人だけではなく、10歳離れた未成年です。。もちろん、欧米系はだいたい5歳ぐらい年をとって見えるので、もし自分が一緒にいれば5歳若く見える自分で、同い年にみえるはずですw
また、英語が比較的堪能なドイツ人は、イギリスに語学留学に来るタイプは多くはいません。自分にとって、初めてのドイツ人友達でした。

よく言われるのが、ドイツ人と日本人の性格は似ているとか、ドイツに行くと必ずドイツ人に恋するといわれていますが、彼女のまじめさを見ていると、分からなくありません。キャラも人それぞれなので、一概には言えませんが、実際この1年後に彼女の住むハンブルグに訪れるのですが、先入観からか?他のヨーロッパよりなんとなく安心感を感じます。

さて、最終的に仲良くなることができ、日本語が分からない状態で名古屋空港からホテルまで行かなきゃならなかった彼女を届けてあげることになりました。一緒にお昼を食べたりもしましたが、日本人のイメージを崩さぬよう、最後までジェントルマンを貫きました。

その甲斐もあって、1年後に彼女の住むハンブルグに訪れることになります。彼女は家庭の事情もあって、借り住まい、ホームステイをしながら大学に通っていました。私も1週間そこに滞在させてもらいました。幸いにも、好きな相手はいましたが、彼氏がいなかったので、二人との時間を十分に楽しむことができました。ただ、そんなまじめな彼女でも、私に対しても好意を持ってくれていて、最初は躊躇していましたが、キスをしました。部屋では、借り住まいだったのでセックスまではありませんでしたが、白くてハリのある胸に触れることができました。実際には下まで手を伸ばしたんですが、止められてしまいました。それでも「触ってくれてありがとう(thank you for touching me)」なんていうんです。日本では考えられないことですねw

私も彼女のことが好きでした。純粋でまじめな性格、何よりもその清廉な性格が魅力的でした。もし仮にここに住むことがあれば、彼女と恋愛ができたんだろうなあと、思う以外はできませんでしたが、ナンパで始まった物語w、とても素敵な思い出になり、自信にもつながったのは言うまでもありません。

これは、後日談ですが、また飛行機の中できれいなドイツ人女性と隣り合ったことがありました。同じようなことが二度も起こることに驚きましたが、彼女は彼氏がいて(私も既にスペイン人の彼女がいました)、色々話すだけで終わりました。

この話は、あくまでも稀なケースでした。

チュニジア人女性との出会い

私がイギリスにいたころに、ちょうどFacebookが普及し始めたころでした。また、私が大学のころにインターネットが普及したときもそうだったんですが、普及し始めのころは人が少ないのでそのコミュニティ内では活発に人が動くんですね。

今はどうか分かりませんが、イギリスにいたころ本当に多くの人が友人申請をしてきました。もちろんその中には女性もいて、今の奥さんと結婚するきっかけにもなったのですがw

チュニジア人の女性とも出会ったきっかけはこれです。とにかくチュニジア人は日本が大好きなんですよ。今までいろんな国の人と知り合ってきましたが、これほど日本人と知り合いであることを友人に自慢したり、積極的に来られたことはありませんw

チュニジアはご存知の通り、北アフリカ、アラビア語とフランス語を話すイスラム系の人たちです。少し前にツイッター革命だとか、ジャスミン革命の発祥の地となった国です。

私に友人申請してきた女性は、決して悪くない、おしい感じですw

というのも、日本人はもう顔立ちですごく開きが出てしまうところを、更に日本人は持っている素材を100%以上にする能力はありますが、外国人は目鼻立ちがもともといいので、後は服のセンスや化粧、はたまた体格次第で全然美人になったりしますが、逆に磨き上げようとすることも一方で弱いです。彼女も、着飾るときは美人に見えるのだけれど、普段の格好はピンと来ないんですね。

さて、友人申請はもちろん英語でした。これが日本語だけの受け皿だった場合、やっぱり確率は下がってしまうと思います。ちなみに、なぜか彼女のプロフィール画像に自分とのツーショットが未だにある・・・。

最初はメールのやり取りをしていて、そうするとチャットで積極的に話しかけてくるようになりました。日本人からはこういうこともなかなかないし、美人でもあるので、というかやはり外国人マジックというのは多少あるので、いい気分でやり取りしているといつの間にか両想いのような感じです。

注意するなかれ、でもイスラム系です。チェニジアでは、他のイスラム国家に比べて隠れてセックスしている場合が多いらしいのですが、親との関係がとても深かったり、影響力も他の民族に比べ格段に大きいです。女性の場合、結婚するまでは宗教に沿うというよりも、親の意向に沿っている印象を受けます。
だから、彼らと他国で知り合うこと自体が難しいのではないかなと思います。ぜひFacebookなどでアプローチしてみるのも、面白いと思います。

さて、会ってもいないのになんだか不思議な展開になっていましたが、北アフリカはイギリスにいるときじゃないと行けないような国。あくまでもイスラム系なので、特に期待せずに会いに行ってきました。

そしたらですね、なんもないんですね。逆にびっくりしましたw
結局彼女らはシャイな子が多いので、チャットなどでは積極的なんですが、会うと何もできなかったりするのか、もう考えていることが良く分かりません。

でも、チュニジアは楽しかったです。デパートでは、アイドルのように指を指されたり、他のチュニジア人女性が、滞在中Facebookの友人申請をしてきてホテルに会いに来たりと、ここまでちやほやされるようなことも逆に面白かったです。

ヨーロッパ系の女性とはまた違った価値観でした。

トルコ人女性との付き合い(その2)

告白をして、キスをしました。
日本でも、イスラム国家のトルコでも公衆の面前でキスをする文化はあまりありません。それはロンドンであるからこそできることです。ロンドンで滞在して早6ヶ月経とうとしていたからこそ、ロンドンでの生活に馴染み、より自然な形で付き合うことができました。

一度告白さえしてしまえば、日本と同じですが、二人で遊ぶことが必然的に約束され、告白時にキスもしていたので、お互いの距離は最初から問題ありませんでした。

今回付き合うことでのポイントは、やはり英語力の違いであったと思います。彼女は自分よりも下のクラスで、思うように表現できない。それを助けてあげるという上の立場に入れたことが何よりも彼女にとって損をしない存在であったと思います。

また、年齢差も良かったと思います。彼女は当時20歳、自分は29歳で8歳以上も離れていたのですが、ヨーロッパ系の人同様成熟度は5歳ぐらい違います。日本人からしてみれば、彼女は25歳でもいけるでしょうし、彼らから見れば自分は25歳程度だったと思います。

今回の付き合うことで、トルコ人の本音というのも更に深く知ることができたのは大きいです。もちろん下の毛は剃るだの、男でもすねの毛を処理するだの面白い話も聞けましたが、私は誰々が好きじゃない、誰々はこの人をこう思っているなど、トルコ人社会というものを身近に感じれた期間でもありました。

で、タワーブリッジでデートをしたり、グループで飲みに行ったり、友人のゲストハウスに遊びに行ったりして、とうとう彼女との初めての夜を経験しました。

イスラム国家では、基本結婚するまで処女は守る子も多く、日本の昔のような感じです。なので、男同士でこういう話はよくするのですが、女同士ではあまり話さないようです。彼女の場合、処女ではありませんでしたが、「初めてできた前の彼氏が大好きだったから」という理由を最初に付け加えてきたところが、トルコでのセックス事情をうかがわせます。

彼女とのセックスは、特に何か違いものがあるかといえば特になく、普通にできたと思います。恥ずかしがり屋ですごくかわいかったこと、彼女以上に柔らかい胸は後にも先にもない、というぐらいでしょうか笑

おそらく、外国人と付き合う上でもっとも気になる問題の一つ、体臭があります。彼女も、常に気をつけて脇に匂いをごまかすものをつけていたので気づかなかったのですが、朝になったときにあの腋臭特有の匂いを持っていることに気づきました。今のスペインの奥さんはほとんど臭いが気にならないので、これは人によって匂いに強弱があると思っています。彼女の場合は強かった、のだと思います。

でも、不思議と慣れます笑。好きであれば意外と大丈夫です。男のようにまったく臭いに対して気にしないわけでもないので、ごくたまにであれば問題なかったです。また、下のほうも臭いそうな感じがしますが、脇のみで全く問題なしでした。

さて、この後もイスラム系の女性と知り合うのですが、恥ずかしがり屋だったり、積極的にこちらからアプローチをかけると案外断らずに乗ってくれる場合が多いです。中にはイスラム教に改宗してくれなんていうお願いをする子がいたり、セックスは結婚前にはしないと決めている子もいるので、正直ハードルは高いですが、日本人を好意的に思っていてくれたり、とても従順な印象の女の子が多いのは事実です。

トルコ人女性との出会い(その1)

初めての経験となった韓国人女性は雰囲気と好奇心に飲まれたwということにしておいて、トルコ人女性とは、3ヶ月間だけではありましたが、彼氏・彼女という関係になりました。

初めて彼女を見たのは、年が明けた寒い時期のホームパーティだったでした。そのホームパーティではオランダ人、イタリア人、フランス人など今考えればかわいい子ばっかりだったなあ・・・と思うのですが、そのときはまだまだ彼らにアプローチできるほどの落ち着きも自信もなく、何もできなかった自分が悔しいです笑

やっぱりその土地にある程度相手より慣れていることも大事なことかなと思います。サッカーでもホームゲームが強いように、やっぱり土地鑑は自分のほうに引き寄せておきたいですね。

さて、肝心のトルコ人の女の子ですが、そのときは全く話しませんでした。ただですね、イギリスでは比較的笑顔で微笑み合うところがありまして、私は笑顔が作るのが得意だったので、自分が笑顔を作って微笑むと、必ず反応してくれます。これはもう誰でも。日本でやったらキモイですが、イギリスではもう笑顔をしまくっていました。笑顔を返してくれると本当に癒されるんですね。

日本人は笑顔を作る人が苦手な人は多いはずです。笑顔が作れない男はあまりモテません。私が思いつく限り、笑顔の苦手な男はなかなか彼女が作れませんでしたから。ただですね、これがスペインやイタリアに行くと、比較的クールな男が好かれる傾向があるらしく、またちょっと変わってくるかもしれません。

話を戻しまして、トルコ人の女性とは笑顔であいさつが交わされ、お互いそこで認識した存在になったんですね。その後、会うたびに目が合うこともあり、話すきっかけができました。ただ、急接近したきっかけはトルコ人グループ10人ぐらいに単独で飛び込んだのが大きかったです。

度胸さえあればそんなに難しいことはなく、トルコ語を面白く真似していると相手が笑ってくれ、好意を持ってくれます。なんだかんだで、そのグループでオックスフォードに1日旅行にも行くことになり、運良くその女の子も来たんです。

行きは一人で座っていたんですが、その旅行を通じてその子から好意を得て、周りのトルコ人もなぜか気を使ってくれて、帰りは隣りに座ってくれました。

その後はもう二人で会ったと思います。昔やったような告白です笑
こちらも英語はまだまだ、そのこにいたってはエレメンタリーレベル。
たどたどしい英語で、「can you go out with me?」または「can I become your boyfriend?」なんて言ったと思います。

いずれはバラバラになることは分かっていました。でも、少しでも貴重な同じ時間を楽しもうと説得もしました。晴れてトルコ人の彼女ができました。

外国人と付き合うというのは、高校や大学のころに女の子と付き合うような新鮮さ、速さがあります。もう30近くなってくるとお互いに慎重になりすぎてしまってなかなか好きになれず、なってもらえず、彼女ができなかった自分ですが、外国人はわからないことばかり。新しいことばかり。自分の価値観を置いて簡単に好きになることができました。


コロンビア人女性(その2)

彼女とのファーストキス、そしてハグは一生忘れられないでしょう。
たとえ今の奥さんを誰よりも愛していたとしても、思い出は思い出。

彼女からのキス。ほんとに突然のことでびっくりしてしまいました。それは会ってから3回目ぐらいでした。

1回目の友人と3人で日本食レストラン、2回目は二人でハイドパークとラテンアメリカ料理のレストラン。

3回目の約束は、クリスマスパーティ。日本の友人に誘われ、韓国人の友人も混ざり5人。ロンドンで日本人とコロンビア人。アジア人に混ざるとよりこのカップルは不思議な感じでした。

実は彼女、自分に出会うまでは1ヶ月ぐらい?入院していたらしいのです。なので、きっとこういう時間が最後になると思って、思い出作りに来てくれたんだと思うんです。しかも、コロンビア人は団体で来ていたようで、一人こういう単独で動くことの好奇心もあったのかもしれません。

深夜12時を廻り、彼女が帰るのでバス停まで送ったときでした。
小さい彼女から自分の唇にキスが来ました。今まで、ましてやこれからも起こりうることではない出来事に、自分は放心状態です。

すごいことですよね。ヨーロッパ人女性だったとしてもできない仕業です。お礼の気持ちでキスをしてくれたんだなと、後から思えばそう思えますが、夢中にならざるを得ない出来事でした。

最後の最後にデートをする機会がありましたが、この時自分からしたキスは、今考えると無理やりしてしまった感満載で、決して1回目のキスにかなうものではなかったです。

そして、これはその1年後の話になりますが、コロンビアに訪れました。当たり前ですが、彼女には既に男前の彼氏ができていて、うれしさ半分、哀しさ半分でしたが、この機会を失うともう二度とくることはないと思い、行ってきました。

彼女の家で1週間ホームステイをさせてもらいました。というのもコロンビア、ホテルを予約できるような英語のサイトが見つけられなかったんですね笑

毎朝してくれたとても気持ちがこもったハグ。この時感じました。彼女にとっても特別な存在であった自分。家族との関係が密接でもあり、保守的な家庭でもある彼女とは、コロンビアに住まない限り、もうキスも、ハグも、愛し合うことさえもないし、会うことさえももうないでしょう。

だから、「一生忘れない」と伝え合うしかなく、心の中では「天国で」、「生まれ変わったら」また会おうという想いです。

コロンビア人女性との出会い(その1)

彼女がコロンビアに帰った一年後、わざわざコロンビアに会いに行きましたからね笑

後にも先にも、忘れられない存在となってしまいました。
彼女との出会いは、英会話学校の博物館を見に行くという課外授業でした。

とにかく色んな国の人が英会話学校にいるので、日本ならまだしもイギリスだと、ラテンアメリカ系の人たちって、小さくて目立たないんですよね。だから、私としてはもし身長があまり高くない人なら、スペイン、イタリア南部、トルコ、ラテンアメリカの女性をおすすめします。

さて、その女性はやっぱり小さくて、ヨーロッパ系の人たちに比べれば若く見える。海外の女性のいいところは、スタイルがしっかりしているところですね。もし仮にあなたがおっぱい星人だったとしても笑、お尻が好きだったとしても笑、心配要らないぐらいちゃんとついてます。
日本人女性は大きく見せるものを常につけていますが、向こうは大きいのに小さく見えるようなものをつけています。大きく見せるようなものも需要がないんでしょう。

話を戻しまして、最初はなんとな〜く仲良くなったんですね。彼らは田舎から出てきたという意識が強いんでしょうか、子供っぽいところがあって、ヨーロッパやアメリカのませた雰囲気よりもアジア人的なかわいさに近いです。

当時はまだ英語に自信がなくて、それほど積極的にはならなかったんですが、これはもう相性の問題でしょうか、普通に連絡先を交換することができました。これが日本だと、あいつら交換し合ってるななんて見られるんですが、イギリスではそんなこと気にしないというか、気にならないところがすがすがしいですね。

でも、実は彼女、帰国をもう2週間ぐらい前に控えていて、課外授業のみたまたま参加したみたいなんですね。2週間で何ができるの、という感じなんですが、いや、何かしたい、という気持ちを胸に、まずは友人も含めて日本食レストランに誘いました。この辺は、きっと日本でもやると思うんですが、グループでまずは遊んだほうが気が楽ですね笑

トータルで5回ですね、会ったのは。お互い全てにおいて新鮮だったと思います。英語のレベルはほぼ同じ、コロンビアという国は分からないことだらけで話すネタがまずむずかしかったけれど、おそらく田舎臭さがヨーロッパ人にはわかること、そして小さいからこそヨーロッパの人からは射程範囲外になっていたのかもしれませんね。

競争相手にならないのは大きいです。彼女は美人でした。コロンビアに帰って彼氏も簡単に作れるタイプでした。こればっかりはラッキーだった以外に理由が分かりません。私の友人にも、自分が1回あっただけで急接近できたことをうらやんでいましたが、こればっかりは縁としかいいようがありません。

事実、ヨーロッパで大きくないとモテない傾向は、彼らコロンビア人男性にも当てはまっていますし、不思議なんですが、小さくてモテるのは案外日本人女性だけなのかもしれません。

キスに至る経緯、そしてコロンビアに訪れたことをその2で書きたいと思います。

ロシア人女性の場合

ロシア人にも色んなキャラクターがいると思いますが、私が出会ったその女性をここで紹介したいと思います。

私がイギリスで仲良くなったロシア人は、いや、もうとてもきれいな人でした。当時30歳の私より2〜3歳うえだったと思いますが、他のヨーロッパ人とはまったく違い、シワも少なくシミも少ない。蒼い目とストレートのダークブラウンヘアー。そしてスタイルも抜群で、着る服も状況に使い分けてとてもおしゃれ。

ロシア人は英語が結構最初から話せる人が多いようです。ただ、グラマーが苦手。ロシア国内での教育の仕方の違いでしょう。日本とは全く逆です。

同じ英語のクラスになったその女性とは、最初全く近寄れませんでした。人を近寄らせないオーラがあって、それは本人もわざとなのかどうか、仲良くなるのに1ヶ月ぐらいかかったような気がします。イギリスでは、皆ほとんどがイージーゴーイングなのに、彼女だけは違いましたね。

でも、もちろんそれだから友人もなかなか増えない。だから、そうやってようやく仲良くなれた人とは深い付き合いをしてくれるもんです。海外で美人にアタックするのにとても楽な点は、変に相手が自分を読んで遠ざけたりしないことです。日本人が日本人に対して抱くファーストインプレッションや偏見が全くないので、とてもやりやすいはずです。

全て自分がする行為が相手にとって時に意外で、印象を与えます。なので、自分からアクションを起こすことは大事です。起こさなければ、このロシア人女性に対しては何もおきなかったでしょう。

ちなみに、私がイギリスで恋愛をしてみて、すごく実感したのは、私たちの学生時代に彼女ができたような感じ、なんです。何もかもが新しくて、価値観抜きで相手と接し、相手の思考が全く読めない新鮮さ。年をとってなかなか恋愛の気分になれないのは、一度会っただけで次の展開や相手のことが読めてしまい、面倒になってしまうから。恋愛ができなくなってしまった人はぜひ外国人と付き合ってみることをおすすめします。

脱線しましたが、私にとってのそのロシア人女性は憧れでした。映画の中に引き込まれるようなそんな憧れ。最初はグループで行動していましたが、徐々に慣れてきて2人だけ出会うことが時々ありましたが、彼女と二人でいることがとても心地よかったです。

ただ、日本人男性は明らかに5歳以上は若く見える自分にとっては、年上のお姉さん、友人との関係よりも深くできることはありませんでした。

もしストレートに「付き合って欲しい」って言ったとしたら?いや、正直自分にはコントロールできそうな存在ではありませんでした。どんなに若く見えても、彼女はバツイチでもあったし、精神年齢だけは上だったのかもしれません。

外国人の彼女を作るための重要な要素

就職試験ではないですが、外国人の彼女を作るには日本人相手とはちょっと違うポイント、要素をどれだけ持っているか、多ければ多いほど良いわけです。私の成功例、友人の成功例を見た上での重要な要素を列挙していきます。

  • 言語力
その滞在している国の言語がどれだけ使えるかはもう男なら当たり前の要素としてなければいけません。例えば、イギリスにいて、英語が使えないで作ることは相当難しい行為です。それが例え日本人の彼女だったとしてもどれだけ頼れる男なのかどうかという上では大事だと思います。

私の知人で、日本人の男としてはおそらく最低wの類、仕事はできない、口だけ、ナルシスティックなど典型的なお調子者ですが、英語だけはすごくできたのです。ネイティブ並みに。他の外国人には彼の中身はあまり見えないのです。英語ができることを通してみるので、英語ができるぐらい才能のある人間、に見えるんです。または友人に紹介しても、恥ずかしくない、でしょうか。あくまでも英語ができるフィルターを通して見えるだけですし、しかもこういうお調子者の外国人はいくらでもいたりするので、外見並みに英語力の重要性を感じた瞬間でした。ネイティブ並みになることはどんなに住んでいても難しい場合がありますが、よりその現地で自然な単語、流れの乱れない話し方ができることは大事ですね。

  • 知識力
これは、私と友人の違いで大いに結果が別れた要素でもあります。私の友人に、仕事のできる男、かっこいい男などあらゆる魅力を持つ男の人はいたんですね。でも、私以上にモテることはなかった理由として、これが挙げられると思います。
私は年齢的にも30に近かったため、それより若い人より知識が豊富でした。特に、海外の音楽、映画、歴史など日本人女性にはあまり必要とされない要素wが逆に活きました。
言語というか会話できるということを大前提にして、「この人とは話せる」「もっと話してみたい」と思わせないと次のステップにはいけません。

  • 小さくない、細くないこと
小さいことはどうしようもないのですが、もし痩せていれば改善したほうがいいです。日本人男性は華奢すぎて逆にゲイにもててしまう傾向があるのは、むしろ細いこととオシャレであることが影響しています。海外ではむしろぽっちゃりした女性が多いので、太っていることはむしろ悪いことではありません。とにかく大きく見えるように努力することは大事です。
逆に、オシャレであることは、海外ではほとんど重要ではありません。日本のように男が肩がけのバッグを持つことはむしろ日本以外で見ることはほとんどないでしょう。また、外見についても、日本人男性はそれほどハンサムに写らない、ヨーロッパ系の人びとにはかなわないと思うはずなので、それほど気にすることでもない気がします。
ただ、私自身も日本では普通ですが、外国では細いです。できる限り太い方がいいです。

  • 芸を持っていること
言語も大事ですが、これは日本でも同じように、「この人すごい!」と思わせる何らかの芸があると強いです。逆に持っていても無駄なものは、仕事に関わる技術です。肩書きだとか、年収だとか、または特殊な技術は嘘でも何でもできてしまうわかりにくいこと、すぐにその場でというか、プライベートの場で披露できない芸当はほとんど役に立たないと思っていいです。むしろそれを誇りにもって、話に出したとしても効果は全くないはずです。その場で披露できる芸を見につけることが大事です。

  • 向上心・好奇心があること
もし友達としての期間が長かったとするならば、やはり自分の伸び白を見せることは大事なはずです。この人は大きくなっていくと思わせること、例えば知り合ってから積極的に自分の国の言語や文化、歴史を知ろうとしてくれているということです。

  • 度胸のあること
慣れない土地に行くとやっぱり肩身が狭いというか、小さく見せてしまうと思いますが、どれだけ度胸があるか、行動力があるかは大事なはずです。異国の地で、私だったらできないと思えることを、平然とできることですね。

また、この要素は、女性から、「自分より上だ、大きい!」と分かりやすく思わせることでもあり、重要なんです。

私が今までの自分を総括するに、言語力の面ではネイティブレベルまで行けなかったので、イギリス人女性と付き合うことだけはできませんでした。イギリスで見たイギリス人女性と付き合っている日本人男性は、よっぽど英語力に長けているか、日本で知り合ったかのどちらかのはずです。

また、私が何よりも+に働いたのは知識力と好奇心、そして度胸です。とにかく芸が少なく、細身の自分にとって、知識力と更に吸収しようとする好奇心やグループに入り込んでいこうとする度胸だけはとにかく周りの日本人に比べ持っていた自信があります。

もう一人、20歳であったにもかかわらずすごくモテていた男は、太っていて決してかっこいいとはいえない顔を持っていましたが、ギターができて、複数の言語を話せることがとても大きかったと思います。

タイ人女性の場合

留学するとよく経験するのが、出会っては別れ、出会っては別れの繰り返し。
一定期間よく遊んだと思えば、リービングパーティ(お別れパーティ)を迎える。

学生はあくまでも何かを学びにきているだけなので、時期が来れば帰ってしまう。そんな状況にもかかわらずではあるが、私はトルコ人女性と3ヶ月間だけ付き合うことがあった。

それは後述するとして、一時的にタイ人と遊ぶことが会った。私の得意な?なぜかわからないけれど、グループの中に入り込むのがうまかった。やっぱりどんな人種でも、その国から来る人が多くなればなるほど、同じ人種で固まりやすい。その中にうまく溶け込むには、やっぱりその国に興味を持つことが大事で、特に言語は自分は使うだけで笑ってくれるときがあります。

さて、そこで、あるクラスメイトのタイのオカマちゃんと仲良くなり、基本、イギリスに来る彼らは金持ちなんだと思うが、その周りの女の子の友人と仲良くなって、よく家に遊びに行きました。

もちろん振舞われるのはタイ料理。全てが辛いか甘い。中途半端な味は全くなし。やっぱりこういう料理にもなじめなければ付き合うというのもストレスだろうな、と思います。

その中にはかわいい女の子ももちろんいて、仲良くなりたかったのですが、まじめな女性でもあり、周りの友人を気にするあまり、あまり深く入り込めることができず彼女はタイに帰ってしまった。

それでも、問題は自分のモチベーション次第だったかもしれません。

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